今すぐ使えるビジネススペイン語フレーズ

これまでブログで紹介してきたビジネススペイン語の記事のまとめ

ビジネスハンドシェイク

社内での会話

カジュアルビジネスミーティング

自己紹介 社内挨拶

スペイン語圏に赴任して最初に使うフォーマルなスペイン語は、社内における自己紹介においてではないでしょうか。そんな時流暢とまではいかなくてもしっかりしたスペイン語ができれば安心です。

 

ここでは、社内での自己紹介に役立つ簡単な表現を紹介したいと思います。

 

まず自分の名前を伝えるときは“Me llamo 〜” を使います。

Me llamo Ichiro Aoki. メ ジャモ イチロー オアキ 

青木一郎と申します。

続きはこちら

自己紹介 家族について語る

スペイン語圏の人は家族をとても大切します。自己紹介の時も家族に関心が向けられ家族のことを話すことによって一気に親近感が高まります。

 

今回は家族を紹介する表現を紹介します。

まず、自分自身独身かどうかはっきりさせましょう。

 

独身の場合

男性はSoy soltero. ソイ ソルテーロ

女性はSoy soltera. ソイ ソルテーラ

続きはこちら

挨拶 出社時、退社時

 

今回は出社時、退社時の挨拶に使うフレーズを紹介します。

 

まず出社時の挨拶。

¡Hola! オラ

Buenos días. ブエノス ディアス おはよう。

¿Cómo estás? コモ エスタス 元気?調子はどう?

Buen día. ブエン ディア よい一日を。

Excelente día エクセレンテ ディア 素晴らしい一日を。

 

続きはこちら

敬称

 

スペイン語圏では、さまざまなシーンでさまざま敬称が使われています。

 

まず、定番は以下の3つ。

Señor セニョール 男性 

Señora セニューラ  既婚の女性

Señorita ニョリータ  未婚の女性

 

省略形はそれぞれSr. Sra. Srta. (またはSrita.) となります。既婚、未婚を問わない英語のMissに相当する言葉は今のところスペイン語にはありません。

続きはこちら

休み時間の会話

 

スペイン語圏ではタスクベースのつながりよりも感情ベースのつながりが重視される傾向があります。フォーマルなシーンの会話だけでなく、カジュアルな話題を通して心を開いていくことによって違った状況が生まれてくるかもしれません。

まず、相手の調子を尋ねるときは

¿Cómo estás? コモ エスタス

相手が目上の場合は

¿Cómo está usted? コモ エスタ ウステ。

これらは基本中の基本。

続きはこちら

メールの書き方

ビジネスウーマン型付け

定型パターン

 

いまや電子メールはビジネスコミュニケーションの必須のツールとなりました。電子メールがなければ仕事は成り立たないと言っても過言ではないでしょう。スペイン語でメールを書くことができれば、仕事の幅はグッと広がります。

最も一般的な定型パターンは以下のような構成となります。

 

敬辞の定型表現

導入の定型表現

本文

結語の定型表現

署名

続きはこちら

 

アポイントメントの申し入れ

 

何と言ってもビジネスは取引先があってこそ成り立ちます。そこでまずはアポイントメント(以下アポ)を申し入れる表現をみてみましょう。

 

アポはスペイン語でcitaシータと言います。「会う約束」という意味で、申し入れのときは

 

Concertar una cita コンセルタール ウナ シータ アポを取り決める

Solicitar una cita ソリシタール ウナ シータ アポを申し込む

Pedir una cita ペディール ウナ シータ アポの依頼をする

といった言い方がされます。

 

続きはこちら

面談のお礼

 

面談に応じてくれたことに対するお礼をする表現をみてみましょう。

時間を割いていただいたことに、簡単にでもお礼を送ると好印象を与え、その後のビジネスの展開につながります。

 

お礼と言えば

Gracias. グラシアス ありがとう。

ですが

 

ビジネスでは

Agradecer アグラデセール 感謝する

という言葉がよく使われます。

続きはこちら

 

見積もり依頼

 

モノやサービスの購入を決定する上で見積もり欠かせません。日本に比べラテンアメリカでは何かにつけスタンダードがなく、似たようなモノ、サービスであっても往々にして値段の幅があります。

 

今回はメールでの見積もり依頼についてみていきます。

 

「見積もり」はスペイン語で

Cotización コティサシオン

といいます。

 

続きはこちら

 

注文する

 

見積もりに納得がいったら次は注文です。

今回は注文に役立つ言葉、表現をみていきましょう。

 

注文はスペイン語で

Pedido ペディード

といいます。

Orden オルデン

ということもあります。

 

Ordenには順序という意味もありますが、その場合はel orden、注文はla ordenとなります。

続きはこちら

 

ファイルの添付

 

ビジネスメールではプレゼン資料、契約書などのファイルを添付することが頻繁に行われています。

今回はファイルの添付に関する表現をみていきます。

 

「添付」に関しては次のような言い方をよく目にします。

 

Le adjunto … アドフント …

〜を添付します

Adjunto le envío … アドフント レ エンビオ …

添付にて〜をお送りします。

En el anexo encontrará … エン エル アネクソ エンコントララ …

添付にて〜をご覧いただけます。

続きはこちら

 

支払いの催促

 

今回のテーマは支払いの催促。顧客との関係も壊しかねないデリケートな問題ですので表現には細心の注意が必要です。

 

基本はeducado エドゥカード(礼儀正しく)に、barbarismos バルバリスモ(粗野な言葉)は避けます。またeufemismo エウフェミスモ (遠回しな表現)を使った方がいい場合もあります。

 

例えば

impago インパゴ 未払い

などという代わりに

Percance con el pago ペルカンセ コン エル パゴ 

支払いについての不慮の出来事

続きはこちら

電話のやりとり

電話

電話をかける

 

電話での会話は身振り手振りでコミュニケーションができず、音声に100%頼らなくてはなりません。

その意味で難易度は高いと言えます。

 

今回から電話で使える表現をみていきます。

 

「もしもし」のあたるスペイン語は

¡Aló! アロー

¡Bueno! ブエノ

¡Oiga! オイガ

続きはこちら

伝言を残す

 

話したかった相手が不在だった場合の伝言の残し方をみていきます。

 

伝言はスペイン語で

Recado レカード

と言います。

 

Mensaje メンサッヘ も伝言の意味で使われますが、その言葉の通りメッセージ性が強く、メモ書きできるほどの簡単のものはrecadoと言うのが一般的です。

続きはこちら

電話を受ける

 

経験がないと受話器をとるのは少し勇気が入りますが、回を重ねれば慣れてゆきますので大丈夫です。

電話をかけてきた方が話したい相手が自分であれば

Él habla. エル アブラ (男性の場合)

Ella habla. エジャ アブラ (女性の場合)

私です。

と応えます。

一人称でなく三人称で応えます。

続きはこちら

​会議

バーチャル会議

会議の進め方

スペイン語圏で行われる会議の様相は日本のそれとはかなり異なります。

 

ただし会議の手順については概ねグローバルスタンダードに従っており、ここに掲げる基本フレーズは応用範囲が広く、どのような会議にも役立つでしょう。

 

会議を開始する

 

Buen día. Parece que estamos todos aquí. Empecemos.

ブエン ディア パレセ ケ エスタモス トドス アキ エンペセモス

おはようございます。皆揃ったようですね。始めましょう。

​続きはこちら

プレゼンテーションの定型フレーズ

 

プレゼンは大体の場合、イントロダクション(導入)、ボディ(内容)、クロージング(結論)の3つのパートに分かれます。それぞれのパートで使えるフレーズを覚え、メリハリをつけプレゼンを魅力的なものにしてゆきましょう。

En primer lugar, quisiera darles las gracias por haberme dado la oportunidad de realizar esta presentación.

エン プリメール ルガール キシエラ ダルレス ラス グラシアス ポル アベルメ ダード ラ オポルトトゥニダ デ レアリサール エスタ プレセンタシオン

本日はこのプレゼンを行わせていただく機会をいただき誠にありがとうございます。

続きはこちら